5th ステージの八木さんが開発したBump RecorderのPRビデオ

5th ステージの八木さんが世界展開をしている、道路の段差を計測するスマートフォンアプリ、”Bump Recorder”のプロモーションビデオが公開されました。
その原理がわかり易く解説されています。

道路の段差を車内に搭載したスマートフォンで計測する場合、タイヤやショックアブソーバの影響を排除しなければなりません。車内に搭載したスマートフォンで検知したデータから、実際の路面段差データを解析する技術は素晴らしいです。

こうして収集されたデータはビッグデータとして蓄積され、道路整備等に活用されているそうです。収集されたデータは既に110万キロにもおよび、ビッグデータとして利用されているとのこと。110万キロというと月までの1往復半と言う壮大な距離に匹敵します。

このアプリケーション”Bump Recorder”はGoogle playからダウンロードして利用できます。

btn_googleplay

八木 浩一:段差ビッグデータで防災シーン、道路管理を変える
簡単な仕組みで必要な情報が手に入る。 そんな手軽さをスマートフォンが実現していることは皆さんもご存知でしょう。 今回のプレゼ...

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です