超小型モビリティ rimOnO 発表

The Amazing 7 12th Stageで『負けるな日本! IoTのもたらす危機』と題してプレゼンテーションをいただいた、株式会社rimOnOの伊藤慎介さん。
彼は、元経産相官僚というキャリアを持ちながら、2年前に株式会社rimOnOを立ち上げました。そして、2016年5月20日に、株式会社rimOnOの本来の目的である、超小型モビリティrimOnOの試作車を発表いたしました。もっともっと気軽に楽しめるタウンカーを広めたい。そんな思いの結晶がいよいよ完成です。
大人2人、または大人1人と子供2人が搭乗できるこのコンパクトカー、ポリウレタンで包まれたボディはなんと布でカバーリングされている。ぶつかっても痛くない。
これから、本格的量産化に向けての作業が始まるそうですが、法的規制などまだまだクリアしないといけないことも山積だそうです。
そんな難関を乗り越えて、夢の実現をしていく伊藤さんと株式会社rimOnOの皆さんの挑戦を、これからも応援したいですね。

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伊藤慎介さんのFacebookから転載

会社名のrimOnOはNorimonoから、Noを奪ったそうです。
ヘッドライトが可愛いですね。こんなタウンカーで、ちょっと近所までお買い物。
そんな光景がもう直ぐやってくるでしょう。

詳しくはこちらの記事

伊藤 慎介:負けるな日本! IoTのもたらす危機
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