原田 文恵:地域力をリンクするフリーペーパー

18th Stageで『地域力をリンクするフリーペーパーへの挑戦』と題してプレゼンテーションをされた原田さん。プレゼンテーションをされた時はまだ創刊号の準備中でしたが、その後、事業としても順調に発展してきたようです。
原田さんさんから近況報告の案内をいただきましたので、皆さんにご紹介をさせていただきます。

『たまきたPAPER』近況

The Amazing 7でプレゼンしたあと、春、夏、秋、冬と1年間季刊発行することができました。
最新の冬号は8→12にページを増やし、「特集」「スポットライト―技ある場所を照らす灯(取材記事)」「たまきた人(インタビュー記事)」などのページに加え、地域ニュース
を掲載する「新聞まちなり―街の形・町の業」コンテンツを追加しました。

「子どもの危険回避研究所 たまきた研究室 子ども研究員のまちあるき」は記事掲載のほか、夏休みに「デコ防犯ブザーワークショップ」を開催。
2月12日(日)には武蔵村山市民会館(さくらホール)主催イベント「村山大島紬ってなぁーに!?」で、武蔵村山市の伝統織物「村山大島紬」を使って防犯ブザーをデコレーシ
ョンするワークショップを開催します。
またレシピコーナーは秋号から「おはなしレシピ ぽっとらっくカフェ」としてリニューアル。テレビ『水戸黄門』(TBS)、『ハッチポッチステーション』(NHK教育)など、
多数の脚本を手がける作家のよしだあつこさんにお子さま向けのおはなしを書いていただき、編集長原田がおはなしに出てくるお料理を考案・レシピ作成とアートクリエーション
を担当。物語×レシピのコンテンツを生み出しました。
登場するお料理をお子さんや保護者と一緒に作ったり、おはなしの読み聞かせをしたりするイベントも開催しています。

発行元・ことの葉舎は、情報誌の発行はもちろん、コンテンツ創造を行う編集制作事務所に成長しています。
1月には創業支援施設BusiNestのオフィスから独り立ちして事務所を開設しました。
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これが新オフィスの様子です。
また「東大和市フォトコンテスト」の協賛団体になるなど、地元創業者としても活動させていただいています。

★次号発行は2017年春号! 現在絶賛制作中、広告も大募集中です。

お問い合わせは、たまきたPaper Webサイト

『たまきたPaper』発行の決意表明ともなったプレゼンテーションはこちらです。

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