岩成 達哉:誰でもプログラミングを楽しめるワクワクする世界に

評価
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ペンを使って丸を描けますか?読書をする時に文章を読むことができますか?
ほとんどの方が意識することなくできると思います。
ではプログラミングでロボットを動かすことはできますか?
いやいやいやそれとこれとは別でしょ?とお思いの方、本当に別でしょうか?

今回のプレゼンターである東京大学大学院情報理工学系研究科の岩成達哉さんは、プログラマーだけでなく、もっとたくさんの人がプログラミングに触れてられる未来を考えています。

岩成さん率いるPILE Projectでは、タブレットで作成したプログラムの結果がロボットの動作として現れるワークショップを行っています。

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ワークショップの参加者はなんと子どもたち!

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ここではビジュアルプログラミングという、パソコンで用いられるよくわからない謎の言語ではなく、日本語で書かれた動作を組み合わせてロボットを動かすのです。
例えば出発地点から1m先にあるコーンをUターンして同じ場所に戻る場合。前に進む→コーンでUターンする→前に進む、です。しかし何秒進めばコーンにたどり着くか、どのタイミングでUターンすればいいかなど、至って単純な動作の中でも考えることは沢山あります。

もっとたくさんの人がプログラミングに触れられる未来というのは、パソコンを使った専門性の高い内容だけでなく、なにをどうすれば目標達成できるかを考える力がもっとたくさんの人に備わっている未来ということでもありますね。

あなたがペンで丸を描けるように、プログラミングで問題解決をしませんか?
その第一歩としてこちらの動画を御覧ください。

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