天野 徹:レジリエンスを備えた社会システムの構築を目指して

評価

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困っている方に何かできないかという思いを抱いている方、
今回の熊本地震でも、寄付や支援物資を大勢の方が送られたと思います。

ただ、支援物資が必要分より大量に集まったり、その整理に人手が回ったりして避難所に届けられないニュースを耳にすることがあります。

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五年前の東日本大震災が起こった時期、都庁で義援物資の仕分けボランティアに参加したことがあります。たくさんの支援物資を目の当たりにし、送られる方の善意を感じるとともに、物資をいち早く届けられるように荷物を分類したことを思い出しました。

この問題を解決するキーワードが「災害レジリエンス」。

「レジリエンス」は、「回復力」や「復元力」を意味します。

今回は明星大学人文学部教授 天野徹さんに­プレゼンテーションをしていただきました。

東日本大震災をキッカケに、予算ゼロの状態で自身の研究室で支援物資マッチングシステムを構築しました。
天野さんはこの義援物資マッチングシステムを災害時だけでなく、平時から使用してもらえるように働きかけています。

平時から使用することにより、「レジリエンス」を備えた社会システムの構築を実現します。
一体どのような働きかけを行っているのでしょうか…?
続きは本プレゼンテーションをご覧くださいませ。

なお、今回のプレゼンテーションは熊本地震発生前の3月30日に収録しております。

地域と地域の新しい絆づくりのためのシンポジウム

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