小川 誠:IoTを駆使した介護支援ツール

評価

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介護支援という目線からIoTを見ていきます。

最近よく耳にする少子高齢化問題。高齢者を支える人手が不足する問題です。
現在の福祉業界も既に人手が足りておらず、これからどんどん高齢者が増えていく中で人員は確実に足りなくなります。
その問題をIoTによって解決する動きがあります。

今回のプレゼンターである株式会社Z-Works代表取締役社長の小川誠さんは、そんな問題をクラウドのソフトウェア開発から取り組んでいます。

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無線規格Z-Waveのセンサーを使い、人の動きを翻訳します。
一つのコントーラで232個までの様々なIoTデバイスの追加が可能です。
この仕組みはユーザーの生活に基づき機器が進化していきます。例えば子育てであれば、火元や窓の開閉など危険性回避。高齢者であれば、ベッドからの転落や徘徊防止などの予防。いづれもユーザーがセンサーの配置をし、受け取りたい情報を操作できます。

1人の高齢者を1人の若者が支える仕組みを、1人の若者と若者2人分の機械を支える仕組みになる事でしょう。
そのためにも、もっと日本でIoTが普及するようにしていく事が今後の課題なのではないでしょうか。

[プレゼンター/プレゼン情報] 株式会社Z-Works オフィシャルサイト
http://www.z-works.co.jp/

小川 誠

日本初上陸の自宅見守りIoTシステム”LiveConnect”­; by Z-Works
※クラウドファンディング 「Kibidango」のサイトです。
ファンディングの期限は2015年10月20日23:59まで。
http://kibi-dango.jp/info.php?type=it…

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