八木 浩一:段差ビッグデータで防災シーン、道路管理を変える

評価

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簡単な仕組みで必要な情報が手に入る。
そんな手軽さをスマートフォンが実現していることは皆さんもご存知でしょう。

今回のプレゼンターである八木浩一さんは、簡単な仕組みで必要な情報が手に入る重要性を実感している方です。
2004年の新潟県中越地震で現地に行きたくても行けなかった出来事をきっかけに、段差計測機能を持つ歩数計を作りました。
しかし、そんな段差計測機能を持つ歩数計を持っている人などいません。簡単な仕組みで必要な情報が手に入ろうとも普及してなけば意味がなかったのです。

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そんな時にスマートフォンが登場しました。
特殊な歩数計ではなく道路の段差を見つけるアプリケーション開発することで、誰でも持っているスマートフォンが災害時の道路事情を把握できるデバイスになります。

身近なスマートフォンで災害時の防災シーンを変えていく仕組みを実現させていこうとしています。
スマートフォンの普及は専門性の強い特殊な仕組みでさえ、実現可能なものに変化させていくのです。

[プレゼンター] バンプレコーダー株式会社
http://www.bumprecorder.com/

代表取締役社長 八木浩一
Google Play 「段差ナビ BumpRecorder」
https://play.google.com/store/apps/de…

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