池 大 : プロジェクトを成功に導くデザイン方法論

評価

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国際プロジェクトや複雑なプロジェクトのプランニングに、デザイン思考を取り入れて、最適なプランの作成と想定外な出来事に即時に対応できる「しなやかな」プラン作成についてお話ししていただきました。

近年、多くの巨大プロジェクトが遅延し、計画を遥かに上回る費用がかかることが良く問題となります。みなさんもご存知の東京オリンピックの計画も、現時点で当初予定を遥かに上回る費用が必要とされています。

巨大プロジェクトの成功確率は30%程度とも報告されています。

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複雑化、長期化、そしてグローバル化するプロジェクト。多くの不確定要素が複雑に入り組み、そのプランニングが非常に難しくなってきている。
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そんな中で注目を浴びているのが、「プロジェクトをデザインする」という考え方。

日本でのプロジェクト推進は、大部屋に関係者が全て集まり、お互いに意見を交換し、その推進を協力関係のもとに実施するという手法。この手法をIT技術を使いモデリング化し、多くのプロジェクトで利用できるシステムにまとめあげた。

このプレゼンでは、そのプロジェクトデザインの必要性と、日本のプロジェクト推進に起源を持つプロジェクトデザインに関して紹介をしています。

プレゼンターからの一言

USでは大手製造業や公官庁、大学で採用されている最新のプランニング方法論とツールです。日本のプロジェクトの実行力を飛躍的に 向上させるサービスですので、是非多くの方に伝えたいと考えております。

[プレゼンター情報]

グローバルプロジェクトデザイン・ジャパン株式会社
代表取締役社長 池 大

参考URL:www.teamport.com (現在Webページの日本語化を進めてい ます)

Facebookページ : https://www.facebook.com/gpdjapan/

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