渡邊 智之:「農業IT革命」〜日本の農業を魅力あるものにするIT利活用とは〜

評価

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皆さんが思う農業とは何でしょうか?
経験に基づく知識やカンなど、とてもアナログなイメージがあるのではないでしょうか。
現在、聞いた事がある人も多いと思われますが、農業のIT化が積極的に進められています。

今回のプレゼンターである日本農業情報システム協会会長の渡邊智之さんは主に3つの事例を紹介して、農業の未来を考えます。

その内の一つがミガキイチゴです。

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ミガキイチゴは宮城県山元町のイチゴ産地としての知名度向上だけでなく、製法や技術も一つのセールスポイントです。
製法や技術をブランド化することによって様々な地域で生産ノウハウを展開する事が出来ます。(実際にインド南部でのイチゴの生産に取り組んでいます。)

他にも農業用ロボットや遠隔栽培webシステムがあり、従来の農業のイメージが刷新されることでしょう。
ITの力で今まで培ってきた日本の農業従事者のノウハウを数値化し、天候や土地などのリスクを抑えれば、安定的な品質や製法を行えます。
農業に対するネガティブなニュースを耳にしますが、まだまだ日本の農業は進化し続けていく事でしょう。

[プレゼンター] 日本農業情報システム協会
http://jaisa.org/

会長 渡邊智之

農業生産法人 株式会社GRA
http://www.gra-inc.jp/

フューチャアグリ株式会社
http://www.futureagri.co.jp/

株式会社テレファーム
http://www.telefarm.net/

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