葛谷 綺仙:心に訴え、食欲をわかす筆文字 〜japanese culture〜

評価

The Amazing 7 38th stageは、「心に訴え、食欲をわかす筆文字 〜japanese culture〜」と題して、書道家の葛谷綺仙さんにプレゼンテーションをしてい­ただきました。
コンピュータの普及で、なかなか手書きの書に接する機会が少なくなってきている現代。書が持っている心を表現する力、その奥深い技法と魅力を、実演を交えてプレゼンテーションしています。
墨の香りには心を癒す効果もあるそうです。きっと自宅のどこかに書道用具が眠っている方も多いかと思います。今一度、日本の文化である書にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

時間をかけて1文字1文字を書いていく。そこには文字だけではなく、書く人の心が込められています。

筆で書くのは難しいと思っていませんか? ちょっとしたテクニックを覚えればあなたにも素晴らしい書を書くことができます。文字と文字とのバランス、線の太さなどで書は輝きを増すのです。

筆で文字を書くこと、それは単なる伝達の手段としてではなく、心や情景の表現であり、芸術作品です。そして日本の大切な文化なのです。皆さんもこの機会に書を見つめ直してはいかがでしょう?

作品の紹介

「天ぷら」は衣を纏ったエビ天をイメージして。

「そうめん」は、流しそうめんをイメージして。涼しげで思わず食べたくなりますよね。

「躍動」は、力強く、太く、跳ね上がるイメージに。

【プレゼンター情報】

葛谷 綺仙
Facebook https://www.facebook.com/aoi.kuzuya

Dreamraising Liveでのインタビュー

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