近藤 麻視:ダイバーシティーの基礎作り

評価

The Amazing 7 42nd stageは、 「ダイバーシティーの基礎作り」と題して、一般社団法人社会課題解決支援協会 代表理事の近藤 麻視さんにプレゼンテーションをしてい­ただきました。

プレゼンテーションの冒頭で、近藤麻視は自らが難病患者であることを告知しています。 「全身性エリテマトーデス」と言う難病と戦われています。 プレゼンテーション収録当日、大阪からの夜行バスでかなりお疲れだったにも関わらず、病気を感じさせないプレゼンテーションをしていただきました。

近藤さんはキャリアウーマンとして20年以上活躍されました。 しかし難病を患い、今社会では何が必要で、自分にできることはなんなのかを島中で、一般社団法人社会課題解決支援協会を設立され、活動をされています。

障害者、難病者に本当に必要な支援とはなんなんでしょう。 給付金や医療補助、相談窓口などの支援は行政などからいろんな形で提供されているが、障害者、難病者が本当に自立し、社会生活を送っていくことを支援するまでには至っていない現状です。

障害者、難病者の50%以上が仕事を持ちたいと思っています。 経済的な自立のみならず、生きがいを持つこと。
こんな人たちを支援すべき、近藤さんは活動を開始されました。
ぜひ、プレゼンテーションをご覧ください。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です