大久保 賢一 : 広告キャッチコピーから、企業の未来を作る「リブランディング」への発展

評価

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今回プレゼンテーションをしてくださる方は有限会社アタックライン代表取締役の大久保賢一さんです。
広告キャッチコピーの内容をお話ししてくださいますが、キャッチコピーって少ない言葉で本質をつくようなイメージがあり、文章量が多くなる私は非常に苦手意識がありました。。
ただこんなに苦手って思うものかなーと漠然としていましたが「広告はコミュニケーション。」の図を見て、あるシチュエーションを思い浮かべました。

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好きな人にプレゼントを渡すシチュエーションです。
例に当てはめると 誰に(好きな人)→何を(プレゼント)→どう(渡す)
プレゼントは用意したし、好きな人に渡せそうだ。あとは渡すだけ。
でもいつ渡せばいい?どう渡せばロマンチックな展開になる?と頭を悩ませる。その内に、そもそも好きな人はこのプレゼントで喜ぶか、安すぎないか、それとも高すぎて引いてしまうのか、まで発展する事もあるでしょう。
好きな人にプレゼントを渡したいという気持ちだけが先走り、相手ありきのシチュエーションがいつの間にか自分の想いだけでいっぱいいっぱいになってしまっていた。
キャッチコピーで頭を悩ませるのは、こういった自社の製品やサービスに対する想いだけでいっぱいいっぱいになってしまうから、コミュ障の私は苦手意識を抱いたのでしょうね^^;

ならこのコミュ障、いや、キャコピ障(語呂が悪い)をどう改善すればいいのでしょうか?
その改善策と企業の未来を作る「リブランディング」を以下の動画でお楽しみくださいませ。

「リブランディング」が注目されている
16thステージでプレゼンしていただいた、有限会社アタックラインの大久保賢一さんの提案する「リブランディング」が注目されているようです。 ...
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